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2026-09-05 PR

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国内仮想通貨取引所5社を比較、コインチェックの強みはどこ?

ビットコインを始めるにあたって、どの取引所を選べばいいのか迷う人は多いです。今回は、国内の主要な取引所5社(コインチェック・GMOコイン・bitbank・bitFlyer・DMM Bitcoin)を、取扱通貨数・手数料・積立サービスの観点で比較しました。

5社比較表

取引所 取扱通貨数 取引所手数料 出金手数料 積立サービス
Coincheck 34種 無料 407円(一律)
GMOコイン 24種 Maker −0.01% / Taker 0.05% 無料
bitbank 44種 Maker −0.02% / Taker 0.12% 550〜770円
bitFlyer 39種 約定数量×0.01〜0.15% 220〜770円
DMM Bitcoin 38種 販売所形式のみ 無料

各社公式サイト・比較メディアの情報をもとに作成(2026年9月時点)。手数料は変更される場合があるので、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

それぞれの取引所の強み

  • Coincheck — 取引所手数料が無料で、スマホアプリの使いやすさに定評がある。自動つみたてやNFT取引所、レンディングなど幅広いサービスを1つのアプリで完結できる
  • GMOコイン — 出金手数料が無料で、コストを徹底的に抑えたい人向き。ステーキングサービスにも力を入れている
  • bitbank — 取扱通貨数が最多クラスで、板の厚さ(流動性)が高い。アルトコインを積極的に売買したい中〜上級者向き
  • bitFlyer — 現物取引に加えてビットコインのレバレッジ取引にも対応。Tポイント交換など生活密着型のサービスが特徴
  • DMM Bitcoin — 出金手数料が無料で、販売所形式のシンプルな操作性が特徴

なぜコインチェックが初心者に向いているか

出金手数料だけを見ると、GMOコインやDMM Bitcoinのように無料の取引所の方が有利に見えます。ただ、出金は頻繁に行うものではなく、まとめて出金すれば負担は小さくなります。

一方で、日々の「買う」体験に直結するのはアプリの使いやすさと、取引所手数料の有無です。コインチェックは取引所手数料が無料な上に、アプリの画面がシンプルで、初めて仮想通貨を触る人でも迷いにくい設計になっています。加えて、毎日333円のような自動つみたてを数タップで設定できる手軽さは、相場を見ながら自分で売買判断をする必要がある他社と比べて、続けやすさの面で大きな違いがあります。

毎日333円積立してる自分の場合

自分は最初からコインチェック1本でやっているので、他社を実際に使い比べたわけではない。ただ、口座開設からつみたて設定まで迷うところがほとんどなかったのは、投資経験がほぼゼロだった自分にとって大きかった。取引所を自分で選んで売買する、みたいな知識がなくても始められたのが続けられた理由だと思う。

複数の取引所を併用して、コインチェックでつみたてをしながら、bitbankなどで別のアルトコインを取引する、という使い分けをしている人もいます。まずは1社目としてどこにするか迷っている段階なら、口座開設の手順がシンプルなコインチェックから始めてみるのも一つの選択肢です。

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本記事に記載の手数料・取扱通貨数などの情報は2026年9月時点のものであり、変更される場合があります。最新の情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の取引所への投資を勧誘するものではありません。
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