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2026-09-01 PR

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積立てはじめて5ヶ月、積立額より5,000円増えてた話

前回の記事で書いた「毎日333円のビットコイン積立」、4月に始めてから気づけばもう5ヶ月ほど続いている。三日坊主になる自信しかなかったのに、我ながら意外と続いた。

そもそも「Coincheckつみたて」って?

毎日または毎月、決まった金額の暗号資産を自動で買い付けてくれるサービス。最低金額は月10,000円からで、毎日プランなら1日あたり約300円から始められる。取扱通貨は30種類、積立サービス手数料・口座振替手数料はどちらも無料。

一番のメリットは、買うタイミングを自分で考えなくていいこと。時間を分散して少しずつ買うことでリスクを抑える「ドルコスト平均法」という考え方がベースになっている。

参照: Coincheck公式サイト

設定は月1万円を毎日333円ずつ日割りで買い付けるかたち。ただ7月だけ気分が上がって月15,000円に増額した。理由は特にない、ただのボーナス的なノリ。8月からはまた元の1万円に戻している。実際のつみたて設定画面はこちら。

Coincheckのつみたて設定画面。BTCを毎日買付、月10,000円に設定されている
実際のアプリの「つみたて設定」画面。BTCを毎日買付・月10,000円に設定中。

月ごとの積立額はこんな感じ。

月ごとの積立額(4月〜8月)
4月から8月までの月次積立額の棒グラフ。4月・5月・6月・8月は10,000円、7月のみ15,000円。 0 5,000 10,000 15,000 ¥10,000 4月 ¥10,000 5月 ¥10,000 6月 ¥15,000 7月 ¥10,000 8月
7月だけ気分で+5,000円増額。それ以外は毎月1万円をコツコツと。

この5ヶ月の積立額を合計すると10,000円×4ヶ月+15,000円=55,000円。これに対して、昨日の夜アプリを開いて確認したウォレットの数字はこう。

Coincheckウォレットの資産推移グラフ。半年で0円から60,233円まで階段状に増加
ウォレット画面。4月の0円からじわじわ積み上がって現在6万円台。
Coincheckつみたての資産内訳画面。総資産60,233円、評価損益−3,068円、内訳は日本円3,872円とBTC56,361円
つみたての内訳画面。評価損益は−3,068円の表示。
累計積立額(4〜8月)¥55,000
資産合計¥60,233
内訳:日本円¥3,872
内訳:BTC¥56,361(0.004505 BTC)
評価損益−¥3,068
次回の買付9/7予定

積立総額の55,000円と資産合計の60,233円を比べると、+5,233円。地味だけど、ちゃんと積立額より増えている。ちなみにアプリの「評価損益」欄には−3,068円と表示されるけど、これは買った時々のBTC価格をもとにした損益計算で、単純な合計額との差とは一致しない。この数字だけ見ると「あれ、損してる?」と一瞬なる。

4月はほぼ0円からのスタートで、そこから階段状にじわじわ積み上がっていって今の6万円台。正直、思っていたよりちゃんと増えてる。

正直、「評価損益−3,068円」の表示を最初に見たときは一瞬「うっ」とはなった。でも積立総額との差分で見ればちゃんとプラスだし、たかだか5ヶ月の値動きで一喜一憂するために積立を始めたわけでもない。むしろ価格が下がっている今のほうが、同じ333円でたくさんのBTCを買えているわけで、長い目で見ればそこまで悪い話じゃないと思ってる(あくまで自分の考えなので、これが正解というわけではない)。

次の買付は9/7予定。設定を変えない限り、これからも淡々と333円ずつ積み上がっていく。派手さはまったくないけど、それがこの積立のいいところだと今は思っている。

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本記事は個人の運用記録であり、特定の投資行動を勧誘するものではありません。暗号資産は価格変動が大きく、元本を割り込む可能性があります。投資は余裕資金の範囲で、ご自身の判断と責任のもとで行ってください。