2026-09-06
コインチェックの本人確認のやり方、必要書類と審査にかかる時間
コインチェックの口座開設で、意外とつまずきやすいのが本人確認のステップです。
今回は、使える書類の種類から手順、審査にかかる時間の目安、なかなか審査が終わらない時の対処法までまとめました。
本人確認に使える書類
- 運転免許証・運転経歴証明書
- マイナンバーカード
- パスポート
- 在留カード・特別永住者証明書(外国籍の方)
住民基本台帳カードは2024年3月以降、本人確認書類として使えなくなっているので注意してください。
本人確認のやり方は主に2種類
マイナンバーカードを持っている場合は「かざして本人確認」が使えます。
スマホでマイナンバーカードを読み取るだけの方法で、申請内容に問題がなければ、その場ですぐ審査が終わります。
マイナンバーカード以外の書類の場合は「写真で本人確認」が基本になります。
本人確認書類と自分の顔を撮影して送る方法で、こちらも早ければ当日中に審査が終わることがあります。
本人確認の手順
- アプリをダウンロードし、メールアドレスでアカウントを作る
- 名前・生年月日・住所などの基本情報を入力する
- 本人確認書類を撮影する(表面・斜め上・裏面など、指示された角度で撮影)
- 自分の顔を撮影する(正面・首を振る動作など)
- 審査完了の通知を待つ
審査にかかる時間の目安
早ければ申し込みから数日くらいで口座開設まで終わりますが、申し込みの混雑具合によって前後します。
マイナンバーカードの「かざして本人確認」で問題がなければすぐ終わることもありますが、書類の状態によっては数日かかる場合もあります。
審査が遅い・なかなか終わらない時の対処法
- 撮影した書類が暗い・ピンボケしていないか確認する — 明るい場所で撮り直すだけで解決することが多いです
- 書類の四隅がすべて写っているか確認する — 一部が切れていると審査に通らないことがあります
- 入力した名前・住所と書類に書いてある内容が合っているか確認する — 旧字体や住所の書き方のズレも遅れの原因になります
- 直しても進まない場合は、別の端末でもう一度申請してみるのも一つの方法です
毎日333円積立してる自分の場合
自分が口座を作った時は、思っていたよりあっさり終わった記憶がある。とはいえ、撮影の指示通りに書類の四隅までちゃんと写すのを意識しただけで、特別なことは何もしていない。急いでいる時ほど雑に撮影しがちなので、最初から明るい場所でゆっくり撮るのが結局一番早いと思う。
口座開設全体の流れはコインチェックの口座開設のやり方、開設後にログインできなくなった場合はログインできない時の対処法にまとめています。
本記事の手順・審査時間の目安は変更される場合があります。実際の操作は、必ず公式サイト・アプリの最新の案内に従って行ってください。本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。